"モスで隣に座った老夫婦が可愛かった。
「本当にこんなところでいいのか?(´・ω・`) 」
「いいんですよーわたしはお父さんと居れればなんでも。
それに、今時の若い子のデートのお昼はこういう所なんですよ(*`ω´*)シタリ」
「そっ、そうか(*´ω`*)」
"
「本当にこんなところでいいのか?(´・ω・`) 」
「いいんですよーわたしはお父さんと居れればなんでも。
それに、今時の若い子のデートのお昼はこういう所なんですよ(*`ω´*)シタリ」
「そっ、そうか(*´ω`*)」
"
"
先程『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』という本を三年ぶりに読んだら、なかなか面白かった。かなり内容を忘れていた。「そうだったのか!」と何回も膝を叩いていると陽気な黒人がリズムにあわせてフィンガースナップをしながら近づいてきた。隣にいた白人はサックスをかきならし、帰りがけの小学生達がリコーダーを吹き始める。大道芸人がヴァイオリンを弾きはじめ、ベンチに座る老夫婦は笑いながらハミング。草むらに隠れていた田代まさしもドゥワップコーラスを聞かせ、ワタシはプリングルスをパリパリ食べ始める。公園はいつのまにか一大セッション大会になっていた。言葉を、国境を越えて、私達は音楽で一つになっていた。
これをうとましく思ったのだろう、公園の入り口横でギターを弾いていた若者は、けだるそうに大声で歌いはじめた。私達にはそれは騒音にしか聞こえなかったが、これが十代特有の言葉にできない精神の香りなのだろうと思った。公園はまたもとの平穏な日常に戻っていった。その時のギター青年がニルヴァーナというバンドのリーダーとしてデビューするのは、もう少し先の話である。
"- Reverse Designing: Break: jic (via tsuda) (via nemoi) (via we-will-win) (via spirallife) (via fmmzk)







